宮城県内の警察官による剣道大会が28日に仙台で開かれ、日頃の鍛練の成果を競いました。
仙台市太白区の県武道館で開かれた県警剣道大会には、県警本部や県内24の警察署、それに警察学校から約290人が出場しました。

大会では、所属対抗の団体戦と女子の個人戦トーナメントが行われ、日頃の稽古で鍛えた技を披露しました。
出場した警察官たちは、気迫のこもった掛け声を会場に響かせながら、鋭い打ち合いを展開していました。

出場した警察官:
「警察官は悪事と戦う職業で、体の強さも必要になるので、相手を制圧するために必要な術科として取り組んでいた」

宮城県警察は、大会を通じて日頃の鍛錬の成果を発揮することで、警察官の職務執行能力の向上と士気の高揚につなげたいと話しています。
6月4日には、同じ宮城県武道館で柔道大会が開かれる予定です。















