日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」をめぐって警視庁は会長ら2人を再逮捕し、新たに集金担当の幹部の男など2人を逮捕しました。
再逮捕されたのは風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長・小畑寛昭容疑者(41)ら2人で、おととし、20代の女性を千葉県松戸市の風俗店に違法に紹介した疑いがもたれています。
また、警視庁は「ナチュラル」の集金担当の幹部・安祥希容疑者(27)ら2人を、売春で得た売り上げおよそ3920万円を別人名義の領収書を作って受け取ったなどとして新たに逮捕しました。
小畑容疑者は違法スカウトをめぐり度々逮捕されていて、このうち3年前、群馬県高崎市の風俗店に女性を違法に紹介した罪に問われた裁判の初公判では起訴内容を認めていました。
警視庁は「ナチュラル」の売り上げの一部が暴力団に流れているとみて実態解明を進めています。
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