技の難易度や創造性を競う
2回目の出場となる今回の大会。
結果を出すため、より難易度の高い技を繰り返し練習し、演技の中に組み込んだり、対戦相手をSNSで研究したりして臨みました。

そして、大会当日。フリースタイル部門の出場者はおよそ150人。

毎回変わる曲に合わせて45秒から60秒の間で、様々な技を繰り広げ技の難易度や正確さ、クリエイティブさなどを競い合います。(予選は60s決勝トーナメントは45sを2回)
目標は「決勝トーナメント進出」
予選は一発勝負。
16人が残ることができる決勝トーナメントへの進出が目標という成良くん。
予選を突破!そして怒濤の快進撃
序盤で、まさかのミス。
ただ、集中力を切らさず、すぐに持ち直し、次々に技を披露します。
目標だった予選を突破し、決勝トーナメント進出を果たします。

そこから成良くんは怒涛の快進撃!準々決勝、準決勝と進んでいきます。
西本成良くん(10)
「(予選通過は)めっちゃうれしくて、いっぱい勝ち進んでいったから、頭がごちゃごちゃになって全然覚えてないんですけど」
Q最後の2人に残った時どうだった?
「嘘でしょみたいな。(相手は)去年のワールドカップで世界一の方だったんですよ。ちょっと緊張したけど、楽しくやりました」














