山形市の職員が、後続車の通行を妨害する目的で急ブレーキをかける、いわゆる「あおり運転」ともとられる運転をして追突事故を起こさせたとして、27日に停職6か月の懲戒処分を受けました。

27日付で停職6か月の懲戒処分を受けたのは、山形市環境部循環型社会推進課・技能技師級の20代の職員です。

市によりますと、この職員は去年3月、山形県山形市深町の路上で、私用で車を運転していた際に、後ろを走っていた車の通行を妨害する目的で急ブレーキをかけ、追突事故を起こさせたということです。