ネクスコ西日本は、東九州自動車道の日向インターチェンジ(宮崎県日向市)に、新たに休憩スペースを整備すると発表しました。

東九州自動車道は、現在、延岡市の「北川はゆま」から川南町の「川南パーキングエリア」までのおよそ65キロに渡って休憩施設がなく、ドライバーの安全確保が課題となっています。

そこで、ネクスコ西日本は、日向インターチェンジの料金所の建物と駐車スペースを活用した休憩場所として「IC内側駐車場」を整備することにしました。

こうした休憩場所が整備されるのは全国で3番目で、西日本では初めてだということです。

利用開始時期については未定で、今後、ネクスコ西日本のホームページで発表されることになっています。

なお、ネクスコ西日本は、「IC内側駐車場」の利用状況を検証して、今後の高速道路サービスに活用したいということです。