11月1日に開催される「琉球国王尚巴志ハーフマラソン」の安全祈願が、5月25日、南城市で行われました。尚巴志が祀られた南城市佐敷の「つきしろの宮」では大会関係者が集まりランナーの安全と大会の成功を祈願しました。

2026年で23回目となる「琉球国王尚巴志ハーフマラソン」は「南城市文化センターシュガーホール」をスタートし、心臓破りの新里坂や、絶景ポイントとされるニライカナイ橋などをめぐるコースで、南城市の美しい景観が楽しめます。

大城憲幸市長:
「ランナーの皆様には、日々のトレーニングや、熱中症対策に取り組んでいただき、万全の態勢で大会当日を迎えられるよう、ご協力をお願い申し上げます」

ハーフの部はすでに定員に達し締め切られましたが、3キロの部は現在も申し込みを受け付けています。