無添加食品需要の高まりにより主力の調味料・食品添加物の市場が縮小

その後の競合激化などから「タイホー」は利益率重視の選別受注を実施。

販路を九州・山口に絞り込んだものの、売上規模の縮小が続いていました。

一時はスーパーやコンビニ外食産業向けの消費材販売を主体に売上高はやや下げ止まりましたが、消費者の無添加食品需要の高まりにより、主力の調味料・食品添加物の市場は縮小し、当社の売上高も減収基調で推移したということです。