陶芸や染織など、中国地方4県の優れた伝統工芸品を集めた作品展が岡山市北区で始まりました。

天満屋岡山店で始まった、「日本伝統工芸中国展」です。

岡山や広島など中国地方4県の作家が手がけた陶芸や漆芸、染織など103点が展示されています。

今回、特別賞を受賞したのは、倉敷市在住の小松原賢次さんの作品。咲き乱れる菊の花は、細かく砕いたウズラの卵を貼り付けて描いています。

(金重陶陽賞受賞 小松原賢次さん(倉敷市在住))
「菊の持っている自然の力強さと生命の哀れさが表現できたらいいかなと。漆芸は幅がものすごく広くて、一生かかっても勉強しきれません」

作品展は、来月(6月)1日まで開かれています。














