日経平均株価が寄りつきから大幅に上昇して初めて6万6000円台にのり取引時間中の最高値を更新しました。
中東情勢をめぐる不透明感は依然として根強いなかにあってもAIブームは衰える兆しがありません。
きのうのニューヨーク市場で、ハイテク株が上昇したことを受け、けさの東京株式市場は取引開始直後からAIや半導体関連銘柄を中心に買いが広がり日経平均株価は急騰。一時、1400円以上大幅に値上がりし初めて6万6000円台をつけて取引時間中の最高値を更新しました。
買いの一巡後は利益確定の売りが出たことで上げ幅を縮め、午前は結局、6万5816円の最高値圏で取引を終えています。
ただ、値上がりしている銘柄は半数ほどにとどまっていて、市場では最近の上昇ペースへの過熱感を指摘する声も出ています。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









