練炭を燃やして同居する妻を一酸化炭素中毒で殺害したとして新潟市南区に住む無職の男が逮捕されました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、新潟市南区下曲通に住む無職の栗原英樹容疑者(61)です。

警察によりますと、栗原 容疑者は同居していた妻の美江子さん(61)を殺害しようと考え、5月初めごろ、自宅で七輪で練炭を燃やして一酸化炭素中毒により死亡させた疑いが持たれています。

5月11日、栗原容疑者から「妻が亡くなった」という趣旨の110番通報があり、警察が居間で死亡している美江子さんを発見しました。
遺体に目立った外傷はなく、近くに練炭が入った七輪があったということです。

近所の人によりますと、美江子さんは以前から体調を崩していたそうです。
警察によりますと、これまで夫婦からはトラブルの相談などはなかったということです。
警察は捜査に支障があるとして、栗原 容疑者の認否を明らかにしていません。














