アメリカ、ニューヨークの国連本部で開かれた安保理会合で、ロシアの国連大使が「アメリカがビザを発給しなかったため、外務次官が出席できなかった」と批判しました。
ロシアのネベンジャ国連大使は26日、安保理会合に出席予定だったアリモフ外務次官について、アメリカがビザを発給しなかったと明らかにしました。
ネベンジャ国連大使は「国連本部へのアクセスは例外なくすべての加盟国の職員に提供される必要がある」と述べ、アメリカの対応を「国連との協定の義務に違反する」と批判しました。
国連で開かれる会合への出席をめぐっては、去年9月の国連総会でもアメリカがパレスチナ自治政府のアッバス議長のビザ発給を拒否していて、アメリカの対応をめぐり議論となっていました。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









