高市総理「記録ない」 秘書と“作成者”とされる男性とのやりとり否定

週刊文春は、高市総理の地元秘書と動画を作成したとされる男性がショートメッセージやLINEなどで67通のやりとりをしていたほか、少なくとも8回、オンライン会議を行ったと報道。
動画を作成したとされる男性も、出演したYouTubeの番組で「秘書とオンライン会議をした」と話しています。
立憲民主党 杉尾参院議員(参院内閣委・26日)
「総理がおっしゃるとおり、高市陣営として動画作成を依頼していないとしても、地元秘書とこの男性との間で全くやり取りがなかったし、またオンライン会議もしていない、総理断言できますか」

高市総理
「週刊誌の記事にあったような内容は確認できないし、記録もないということでございました」
立憲民主党 杉尾参院議員
「やりとりをしたか、オンライン会議をしたか」
高市総理
「これはインターネット上の莫大な数のやりとりがあった中で、そういったやりとりの一つ一つを確認することは困難ですが、週刊誌の記事にあったような内容は確認できないということでございます」
高市総理は、男性とのやりとりについて「存在が確認できない」として否定しました。














