新潟市南区で5月26日、地元の小学生とサッカーJ2 アルビレックス新潟の選手が、新潟県特産の西洋梨『ル レクチエ』の栽培体験を行いました。

新潟市南区の白根グレープガーデンで『ル レクチエ』の栽培体験が行われ、大鷲小学校4年生15人と、アルビレックス新潟の松岡敏也選手・内山翔太選手が体験しました。

【白根グレープガーデン スタッフ】
「一番大きくていいなっていうのを1個にしてもらいます」

今回行ったのは、小さかったり傷がついたりした実を取り除き、栄養が行き届くように間引く作業で、これにより品質のよい『ル レクチエ』に仕上がるということです。

この栽培体験は、地元の子どもたちに『ル レクチエ』に愛着を持ってもらおうと、南区とアルビレックス新潟とがタッグを組んで開催したものです。

【体験した児童】
「ちっちゃい実を取るところが楽しかった」
「どれを取るのか選ぶのが難しかったけど、おいしいル レクチエができるといいなと思います」

【アルビレックス新潟 内山翔太選手】
「腰だったりきつい(作業の)中でみんなの元に届くと思うので、そういうことは感謝ですね」

10月には、収穫作業を行う予定だということです。













