プロバスケットボールB2青森ワッツの選手たちが青森市の西 西秀記 市長を訪ね、前半戦にけがで離脱した小室選手は「今シーズンの悔しさを終わりにしてはいけない」と来シーズンへの覚悟を口にしました。

25日は、青森ワッツの小室昂大 選手や浅井修伍 選手たちが青森市の西市長を訪ね、今シーズンの戦いを報告しました。

60試合中12勝48敗と東地区最下位に沈んだなか、この日、来シーズンもプレーすることが発表された小室選手は雪辱を誓いました。

青森ワッツ 小室昂大 選手
「今シーズンの悔しさを終わりにしては絶対いけない。この経験を絶対に青森ワッツの成長にいかさなければならない」

来シーズンからは新たなリーグに切り替わり、入場者数やチームの売上などが昇降格の条件になります。

今シーズンの平均入場者数は約1700人。ワッツが目指すB.プレミアの条件4000人を達成するためには、ホーム戦での勝率を上げることが鍵と話します。

青森ワッツ 小室昂大 選手
「ホーム戦は絶対に勝ちたい。土日に試合が多いので(ブースター)が気持ちよく元気に平日をむかえられるように」

青森ワッツは来シーズン、2部相当のB.ONEでの優勝を目指します。

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