地域の緑を増やす活動に役立ててもらおうと、山形県内の自動車ディーラーが県に苗木などを贈りました。
「ふれあいグリーンキャンペーン」は地域の緑化活動の一環として、自動車販売の「山形トヨペット」が50年近く続けているものです。

これまでにソメイヨシノやスギなどの苗木8000本以上が贈られてきました。
きょうは「山形トヨペット」の鈴木政康社長らが県庁を訪れ、タブノキの苗木など400本と、植樹活動で使うヘルメット48個を県に贈りました。


山形トヨペット 髙橋恭治 常務取締役「緑豊かな山形でいつまでもいつづけられるようにみんなと一緒に頑張っていきたい。」

贈られた苗木は、来月6日に鶴岡市で開かれる「やまがた森の感謝祭」で活用されるということです。















