都農町と川南町で栽培されている種なしぶどう「デラウェア」の出荷が始まり、宮崎市で初競りがありました。
デラウェアは、小粒で食べやすく糖度も18度以上と、ブドウの品種の中でも最も糖度が高いのが特徴です。
JAみやざき尾鈴地区本部管内では、デラウェアを11の農家が2.7ヘクタールで栽培していて、今シーズンは、発芽が遅れたものの、順調に生育。去年より5日ほど早い初出荷となりました。宮崎市中央卸売市場で行われた初競りでは、1パック200グラムで、1000円の高値がつきました。
(JAみやざき販売流通課・佐々木崇洋さん)「かなり生育順調で良好な出来になっております。デラウェア特有の甘味と酸味のバランスのところをしっかり楽しんでいただけたらなと思います」
デラウェアの収穫は7月まで続き、JAみやざき尾鈴地区本部館内では、およそ19トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









