6月1日の岡山市民の日を前に、郷土の魅力を川柳で表現する「愛ラブおかやま川柳」の表彰式が、きのう(25日)岡山市北区で開かれました。

市民の郷土愛を高めようと、岡山商工会議所が主体となって毎年実施しているものです。9回目の今回は、過去2番目に多い3万3,751作品の応募があったといいます。

きのうの表彰式では、優秀作品160選の中から入賞者の60人に大森市長らから賞状が手渡されました。最優秀賞に選ばれた一区は、「素通りは もったいないよ 晴れの国」

詠んだのは、中学2年生の住江幸多朗さんです。

(岡山市民の日賞 最優秀賞 住江幸多朗さん 中学2年生)
「岡山の魅力に気づいてほしい」

(岡山市民の日実行委員会 森健太郎委員長)
「句を考える時に岡山のことを一生懸命考えていただける。とてもいい傾向かなと思っています」
優秀作品は今後、公式ホームページで公開される予定となっています。














