学術研究や教育の分野で連携・協力し、文化や社会の発展に寄与していこうと加計学園と東京国立博物館が包括連携協定を結びました。

きのう(25日)調印式が開かれ、加計学園の加計役理事長や東京国立博物館の藤原館長らが出席しました。今回の協定は、それぞれの連携・協力による遠隔地からの博物館体験や研究の促進、学生の新たな教育機会の創出などが目的となっています。東京国立博物館が地方の教育機関と包括連携協定を結ぶのは、初めてということです。

(東京国立博物館 藤原誠館長)
「離れていても、実際私どもの博物館の良さを、こちらの方にお伝えできるんじゃないかと。そういうメリットがある」

(加計学園 加計役理事長)
「東京国立博物館様が所蔵されている資料であったり所蔵品であったり、そういったものをベースに共同研究であったり学びの場であったりそういったことにつなげていけることは非常に画期的」
加計学園と東京国立博物館は、連携して取り組んでいくプロジェクトの準備を進めているということです。














