昨シーズン、セ・リーグ連覇を果たした東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手らが10日、毎年恒例の松山自主トレを報道陣に公開し、リーグ3連覇、そして日本一奪還へ決意を新たにしました。
愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムなどで始まった合同自主トレには、3度の「トリプルスリー」山田哲人選手をはじめ、キャッチャーでセ・リーグベストナインを受賞した中村悠平選手など15人が参加しています。
入念なウォーミングアップの後、選手たちが取り組んだのは「インターバル走」。
初日からハードなメニューで体を目覚めさせます。
この後、室内練習場に移り選手たちはキャッチボールやノックでボールの感触を確かめていました。
昨シーズンはセ・リーグ連覇を果たしたものの、日本シリーズで敗れ2年連続の日本一は逃した東京ヤクルト。
球団初のリーグ3連覇と日本一奪還へ、キャプテン3年目を迎える山田選手も愛媛の地で決意を新たにします。
山田哲人選手
「毎年この愛媛から野球をスタートしているので新鮮な気持ちできょうもトレーニングできているし頑張ろうという気持ちになるので、しっかりトレーニングして(愛媛に)恩返しができるようなシーズンにしたい」
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









