サッカー「百年構想リーグ」は残すところプレーオフのみ。ファジアーノ岡山・カマタマーレ讃岐は、ともにきのう(24日)最終節に臨みました。
ファジアーノは、セレッソ大阪をホームに迎えうちました。今季2度目の3連勝を狙うファジアーノでしたが、前半、2点のリードを許す苦しい展開に。反撃に出たい後半26分、途中出場のレオ・ガウショがゴールをこじ開け、反撃ののろしを上げます。
その後、再びセレッソに突き放されますが、終了間際、こぼれ球を再びレオ・ガウショ!意地のゴールで1点差に詰め寄ります。ファジアーノは最後まで猛攻を仕掛けましたが、あと一歩及ばず、2対3で惜しくも敗れました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「よりこう勝利を手繰り寄せるためには自分たちの日々のレベルアップが必要だと思うのでそこは冷静になって考えてまた努力していきたいなと思います(Q.残りプレーオフラウンド2試合あります意気込みを聞かせてください)全力で頑張ります」
J1百年構想リーグ・地域リーグWESTを6位で終えたファジアーノ。「プレーオフラウンド」は2試合行われ、第1戦はEAST6位の浦和レッズをホームで迎え撃ちます。














