環境に配慮した通勤手段の利用を呼びかけようと、伊予鉄バスが「エコ通勤応援バス」の運行を始めます。
「エコ通勤応援バス」は、走行中にCO2を出さない電気自動車バスの車体に、賛同する6つの企業と団体のロゴなどが描かれているものです。
25日、県庁で行われたバスのお披露目会では、伊予鉄バスの竹中由紀夫専務が挨拶したあと、協賛金およそ650万円の一部が「愛媛の森林基金」に寄付され、感謝状が贈られました。
2020年の国勢調査によりますと、15歳以上の県民の通学と通勤の手段は、自家用車がおよそ6割を占めていて、鉄道は4%、バスは2%弱にとどまっています。
(伊予鉄バス・竹中由紀夫専務)
「エコ通勤バスの運行で、地域のみなさんに環境意識を持ってもらうことと、利用してもらうことで、エコ通勤の更なる促進や公共交通機関を利用する意識の向上につながればいい」
「エコ通勤応援バス」はこれから3年間、松山市内を中心に運行する予定です。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









