大相撲夏場所で福島市出身の小結・若隆景が、4年ぶり2回目の優勝を果たしました。

24日に千秋楽を迎えた大相撲夏場所で、福島市出身の小結・若隆景は、12勝3敗で並んだ大関・霧島との優勝決定戦を制し、2022年の春場所以来、4年ぶり2回目の優勝を果たしました。

一夜明け、若隆景は、今場所の取り組みを振り返りました。

若隆景「(優勝決定戦は)悔いのないように自分らしい相撲でやってやるという、そういう気持ちで土俵に上りました。(ふるさとに)いい相撲を届けられたかなと思い、頑張りました」