佐久市では、宇宙から帰ってきたコスモスの種を園児たちが植えました。

佐久市の子ども未来館で開かれたイベントには市内の小雀保育園の園児およそ20人が参加しました。

園児たちがポットに埋めたのは、宇宙から帰ってきたコスモスの種です。

種は、宇宙に送った地元の酒米で日本酒を造るプロジェクトの一環で、2025年8月からおよそ160日間、国際宇宙ステーションに保管されたもの。

プロジェクトは川上村出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんのISS滞在にあわせて企画されたもので、油井さんが子ども未来館の名誉館長をつとめることから種まきのイベントが行われました。

(園児)「どこから来た種?」「宇宙」「可愛いお花になってほしい」「ちゃんとしたコスモス、おもしろかった」

子ども未来館では「種を増やして、佐久地域の小中学校に宇宙コスモスを広げていければ」としています。