宮崎県日南市飫肥に、築100年の洋館を再生した新たな観光施設が誕生することになり、25日、立地協定の調印式が行われました。

日南市飫肥に誕生する新たな観光施設「おびにたすき」。

大正時代に建てられ、20年ほど空き家となっていた洋館「旧梅村邸」を地元の建築設計事務所「PAAK DESIGN」が再生させました。

新たな観光施設の1階にはベーカリーカフェ、2階には宿泊施設が入る予定です。

25日は、現地で立地協定の調印式が行われ、「PAAK DESIGN」の鬼束準三社長と日南市の長鶴淺彦副市長が協定書を交わしました。

「おびにたすき」では、来月5日に、ベーカリーカフェが先行オープンする予定です。