パキスタン南西部で走行中の列車を狙ったとみられる大きな爆発があり、少なくとも24人が死亡しました。地元の反政府武装勢力が犯行声明を出しています。
鉄道の線路付近で列車が脱線し、黒煙が上がっています。
パキスタンメディアによりますと、南西部バルチスタン州の都市クエッタで24日、大規模な爆発があり、走行中の列車や近くの車などが巻き込まれました。
ロイター通信は、少なくとも24人が死亡したほか、およそ70人が負傷したと報じていて、犠牲者はさらに増えるおそれがあります。
この爆発をめぐり、バルチスタン州の分離独立を目指す反政府武装勢力「バルチスタン解放軍」が、「パキスタン軍の兵士が乗った列車を標的に自爆攻撃を行った」との犯行声明を出しています。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









