国内最高峰のハンドボールリーグ「リーグH」は24日、各地でレギュラーシーズン最終節が行われました。富山県氷見市を拠点とする富山ドリームスは、ホームの氷見市ふれあいスポーツセンターでアースフレンズBM東京・神奈川と対戦。最大8点差を一時は追いつきましたが、27対28で惜しくも敗れました。
今季限りでの現役引退を発表している池間飛勇選手、高木アレキサンダー選手、庄司清志選手の3選手の引退セレモニーも予定されており、最後の勇姿を見届けようと、1346人のファンが詰めかけました。
ドリームスは前半のシュートミスや5連続失点が響き、後半早々に最大8点のリードを許す厳しい展開を強いられます。














