2026年5月に入りクマの目撃が相次いだ静岡県浜松市浜名区で、23日夕方、クマ1頭が駆除されました。
市は、「同一個体の可能性が高いが、特定は困難」として、引き続きパトロールを継続するとしています。
23日夕方午後5時45分頃、浜松市浜名区引佐町狩宿の山中で、パトロール中の猟友会員のメンバーらが、クマ1頭を発見しました。
その後、猟友会が猟銃でクマに向け発砲し、駆除したということです。
市は、駆除されたクマの性別や体長、体重などについては、県の専門機関などの調査を経て、公表するとしています。
クマが駆除された場所の周辺では、今月1日から体長1メートルほどのクマの目撃情報が相次いでいました。
市は、目撃の相次いだ体長1メートルのクマと同一個体の可能性が高いとしていますが、特定は困難として、引き続きパトロール継続するとし、周辺住民にも注意の継続を呼びかけています。
【浜松市浜名区引佐町内のクマの目撃情報】
▼浜松市浜名区引佐町谷沢
5月1日午前8時35分頃
▼浜松市浜名区引佐町谷沢
5月16日午前6時40分頃(クマと思われる動物の排泄物の発見)
▼浜松市浜名区引佐町狩宿
5月19日午後5時頃
▼浜松市浜名区引佐町狩宿
5月22日午後5時10分頃
▼浜松市浜名区引佐町狩宿
5月23日午後5時45分頃 猟友会による駆除














