23日午後、愛媛県西条市内の国道で、対向車線にはみ出したオートバイが、軽乗用車2台と相次いで衝突する事故があり、オートバイを運転していた20代とみられる男性が、意識不明の重体です。

事故があったのは西条市丹原の国道11号で、警察によりますと、23日午後2時ごろ、東温市方面へ向かって走行していたオートバイが、センターラインをまたいで対向車線にはみ出し、軽乗用車2台と相次いで衝突しました。

この事故で、オートバイを運転していた20代とみられる男性が頭などを強く打ち救急搬送されましたが、意識不明の重体です。

軽乗用車には、それぞれ運転手の女性と同乗者の、合わせて4人が乗っていましたが、いずれもけがはありませんでした。

現場は交通量の多い片側1車線の国道で、警察は事故の詳しい原因を調べています。