23日、警察が高校生と連携して地下道の落書きなどを消す活動が、初めて広島駅周辺で行われました。
「ピカピカ大作戦」と呼ばれるこの活動は、広島市南区にある高校の生徒のほか、警察官や区の職員など合わせて42人が参加しました。
「広島市の陸の玄関口」である広島駅は多くの人が利用します。
参加者は駅周辺で特に目立つ地下道や高架橋下に書かれていた落書きやステッカーを消しました。専用の薬剤を使いますが場所やスプレーによってはなかなか落ちないものもー参加者たちは時間をかけて少しずつ消していました。
参加者
「落書きってイメージが悪いので、そこを綺麗に出来てよかった」
広島南警察署生活安全課 中川真一警部補
「落書きはそもそもが犯罪行為ですので、簡単に消える・消えないという問題ではないので、絶対にしないでいただきたい」
警察は「これからも活動を続けて活気あるまちをつくりたい」としています。














