自民党の長野県連大会が開かれ、2027年の統一地方選挙に向けた活動方針などを確認しました。
長野県上田市で行われた自民党の県連大会には、党員などおよそ500人が集まりました。


今回は2027年の統一地方選挙や、2028年の参議院選挙に向けて、盤石な土台を築くといった活動方針などについて確認しました。
(宮下一郎県連会長)
「ますます県連の体制強化を進めていくことが必須」
大会では女性や若者の入党を促進し組織の強化をはかるほか、信頼回復に向けて政治資金の透明性を高める改革を進めていくといった方針も示されました。














