いや、ちょっとこれは聞こえないだろうという意見も、まぁ確かに社内でも挙がった訳ですが…。
平成22年、つまり2010年、今からおよそ16年前に施工されたということと、積雪が多く道路も傷みやすい土地ということを考えれば、それでもなお、かすかにでも、何か訴えるかのように喋る能力を失っていない、そのけなげさはなかなかのものであるような気がします。気がしません?
人の声を再現しようと、モーグ・シンセサイザーを駆使した冨田勲氏の奮闘が、ふと浮かんだように思います。オーバーかもしれませんが。
ちなみに北海道の東部に位置する標津町、オホーツク海に面していて、冬場には厳しい自然が、壮大で感動的な景色を見せてくれる素敵な町です。


多くの人たちは、この自然美を目的に訪れるのかもしれませんね。
けどしつこいようですが、メロディーロードとスピーキングロードの発祥の町でもあります。














