20日夜、北海道稚内市の住宅で、金づちで姉の腕を殴るなどしてけがをさせたとして、22歳の女が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、稚内市に住む22歳の無職の女です。

女は20日午後9時39分ごろから午後11時10分ごろまでの間、稚内市萩見4丁目の住宅で、22歳の姉の胸ぐらを掴み、金づちで殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。

姉は、左腕にけがをしましたが、命に別状はありません。

その後、女は自ら警察に「姉と口論になり叩いてしまった」と相談し、事件が発覚しました。

警察の取り調べに対し、女は、「間違いありません」「口論になり、頭に血が上ったので殴りました」と話し、容疑を認めているということです。

警察は、2人が部屋の片づけで口論になり事件に発展したとみて調べを進めています。