22日夜、北海道苫小牧市の道道で、普通乗用車が横転する単独事故があり、10代から20代の3人が死傷しました。

22日午後8時40分ごろ、苫小牧市北星町1丁目の道道で、普通乗用車が中央分離帯の立ち木に衝突する事故がありました。

警察によりますと、車には10代から20代の3人が乗っていて、運転していた20代の男性と、助手席に乗っていた10代後半の女性が搬送先の病院で死亡が確認されました。

後部座席に乗っていた10代後半の女性も重傷を負いましたが、搬送時、意識はあったということです。

現場は片側2車線の直線道路で、警察が事故の原因を調べています。