アメリカのトランプ政権は、留学などの非移民ビザの所有者がアメリカの永住権を申請する場合、原則として母国の大使館で手続きを行うことを義務付ける新たな指針を発表しました。
アメリカでは近年、100万件を超える永住権、いわゆる「グリーンカード」が発行されています。
この申請手続きについてトランプ政権は22日、原則として母国のアメリカ大使館などで行うことを義務付ける、新たな指針を発表しました。
政権が進める厳格な移民政策の一環とみられ、当局の担当者は、「外国人が母国から申請することで、居住許可を拒否された後も不法滞在し続ける者を探し出し、国外追放する必要性を減らすことができる」とコメントしています。
これまでは、留学や商用などの非移民ビザを所有している人が永住権を申請する場合は、アメリカでの生活を続けたまま申請を行うことが可能でした。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









