大学生も制作に参加、子どもたちが感じる“モヤモヤ”って?

子どもたちが感じるモヤモヤとは?

子どもたち
「だれかが怒ったとき」
「モヤモヤのときさ、なんかついてる」
「あたまについてる」
「あたま?」
「からだについてる」
「みえない」

読み聞かせをしていた、保育士の帯津さん。実はこの絵本を作ったメンバーの1人です。

制作したのは大学生のとき。教授やゼミ生とともに、絵本のストーリーを練り上げました。

東京家政大学 武田洋子 教授
「自分が小学校の時に、嫌だったこととか、辛かったことを思い出してもらって」

元ゼミ生 帯津さん
「1日だけ、本当に学校に行きたくない日があって、相談すると親は親身になって絶対聞いてくれるから、一緒に巻き込んでいいのかなって」

元ゼミ生・保育所勤務 河野さん
「悲しい出来事とかは表に出さないタイプ。割と溜め込んで苦しくなっちゃうタイプではありました」