
女性はその後、スクリーンショットの送信を繰り返していると、“専用サイト”内の資産が増えていったため、「さらに増やそう」と思った女性は1万円分の電子マネーを送金すると、“専用サイト”内の資産が1万円分増えました。
こうして相手や“専用サイト”のことをさらに信用した女性は、スクリーンショットの送信を繰り返して増えた“専用サイト”内の資産を引き出そうとしたところ、“手数料”として3万5000円を要求され、これを送金しました。
しかし女性は相手から、「手順が間違っているので追加のお金が必要です」などと言われ、14万円分の電子マネーを送金し、合計で18万5000円をだまし取られたということです。
高知県内では2026年に入り、特殊詐欺による被害が64件発生していて、被害額はおよそ4億8016万円にのぼっています。県警は「秘匿性の高い通信アプリや知らないサイトなどの登録を求められた場合は詐欺を疑ってほしい」と注意を呼びかけています。














