小学校でも落下「車に直撃」
岡山市北区の岡山市立石井小学校で19日朝、劣化したコンクリートの破片が落下しているのが見つかりました。児童や職員にけがはありませんでした。
剥がれ落ちたのは校舎の3階と渡り廊下をつなぐ部分の、長さおよそ1.1メートルの範囲で、落下したコンクリートの重さはおよそ3.5キロとみられています。一部が駐車していた職員の乗用車に接触しフロントガラスが破損したということです。
19日朝、小学校の校長が発見したものです。現在は、コンクリートの破片が落下した場所を立ち入り禁止としています。
石井小学校の校舎は昭和49年築(築年数51年)で、鉄筋コンクリート造3階建です。
岡山市では、渡り廊下の接続部に同様のリスクが考えられる学校施設について、点検を実施する予定だということです。














