高校アスリートの熱戦がいよいよ本格的にスタートです。31競技に8000人を超える選手たちが挑む県高校総体。総合開会式にはおよそ1000人の高校生が集まり集大成の舞台を前に気持ちを高めていました。
興南高ハンドボール部 糸数謄冶 主将(3年):
「応援してくださる全ての方々への感謝を胸に、この大会を通して高校生らしくひたむきに正々堂々と最後まで全力で戦うことをここに誓います」
2連覇めざす知念高女子バレー部 照屋叶 選手(3年):
「ドキドキの方が強いけど楽しんだ方が勝ちにつながると思う。全力で勝ちを目指して楽しみたい」
南部工業ウエイトリフティング部 金城生吹 選手:
「ここに、今までためてきたものを全部発揮できたらなって」
南部工業ウエイトリフティング部 屋宜宣成 選手(3年):
「新入生が入ってきて追い抜かれたりして、つらい状況だったけど。終わるときには笑顔で終わりたい」
県高校総体は23日から本格的に競技がスタートです。














