公職選挙法違反の罪に問われている岐阜県本巣市議が、菓子折りを近所の60軒に配るよう指示を出していたと、裁判で明かしました。

22日もカメラにピースサインを送りながら、裁判所に入った本巣市議会議員の鍔本規之被告。

起訴状などによりますと、鍔本被告は、支援者6人と共謀し近隣の有権者28人に「選挙にかかる迷惑料」との名目で約6万円相当の菓子折りを配った公職選挙法違反の罪に問われています。