21日午後、札幌市白石区で「トイレを貸してほしい」と住宅を訪ねた高齢とみられる男が、留守番をしていた女の子にわいせつな行為を逃走しました。警察は住居侵入と不同意わいせつ事件として捜査しています。
事件があったのは、札幌市白石区の住宅で、21日午後3時35分ごろ、訪ねてきた70歳くらいの男がインターホン越しに「トイレを貸してほしい」と言ってきました。当時、この住宅には10歳未満の女の子が1人で留守番をしていて、男を家に入れたところ、男は自分の下半身を女の子に触らせるなどのわいせつな行為をし逃走しました。
その後、帰宅した女の子の親族が交番を訪れ、「娘が自宅で高齢の男性からわいせつな被害を受けた」と届け出て、事件が発覚しました。
警察によりますと、男は70歳くらいで、白っぽい服を着ていたということです。
警察は、住居侵入と不同意わいせつ事件として、近くの防犯カメラを分析するなど男の行方を追っています。














