中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足の影響で、全国的にごみ袋が品薄になっている状況を受け、宮崎県日向市は、22日、住民が使用するごみ袋に対する臨時措置を来週から実施すると発表しました。
中東情勢の緊迫化に伴い、ビニールなどの原料となる「ナフサ」の供給不足が続く中、県内のスーパーなどでもごみ袋が品薄状態となっています。
日向市では、通常、15リットルから45リットルの透明な袋でごみを出すよう定められていますが、透明な袋が手に入らない場合に限り、中身が確認できる半透明の袋も使用できる臨時措置を発表しました。
一方で、黒い袋のような中身が見えない袋や、レジ袋、紙袋などは使用できません。
臨時措置の期間は今月25日から7月31日までですが、状況によっては延長も検討するというこです。
日向市は、ごみ袋の買いだめなど過度な購入はせず、必要な分だけ適切に購入するよう呼びかけています。
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