JR東海と西日本は、今年7月から8月に東海道・山陽新幹線の「ひかり」で弱冷房車を試験導入すると発表しました。
JR東海と西日本によりますと、今年7月から8月の62日間、東海道・山陽新幹線の「ひかり」で弱冷房車が試験導入されます。「3号車」が弱冷房車となり、設定温度は他の車両より2℃高く設定するということです。
弱冷房車は乗客からの要望を受け、去年初めて一部の「ひかり」に試験導入され1日10本運行していましたが、今年はすべての「ひかり」に導入されるため、1日67本運行します。
去年、利用者からは「持病があり、冷房が効きすぎていると体調が悪くなるのでありがたい」などの声があったということです。
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