元放送作家でスタートアップファンドの代表を務めている鈴木おさむさんが、自身のXで〝職場での人間関係〟における問題提起を投稿しました。
鈴木さんは「不機嫌について」と題し「職場などで不機嫌をあらわにする人がいます」「その人のことにめちゃくちゃ気を使います」「上司だとなおさら」と、あるあるな状況を提示。
そして「『俺は不機嫌なんだぞ』ということをみんなに知ってほしいことで、不機嫌をあらわにしている」「僕はパフォーマンスなのではないかと思っています」と、そういった行動を取る人の心理を指摘しています。
鈴木さんは「不機嫌というのは周囲に伝染します。 空気を重くし、周りの集中力を奪い、必要以上の気遣いを生みます」「不機嫌こそがまさに一番のハラスメント。 『ふきハラ』という言葉がありますが」「僕は職場において一番厄介なハラスメントは、不機嫌なんじゃないかと思います」と、〝不機嫌〟が周囲への悪影響を生むことでハラスメントと化している流れをまとめました。
鈴木さんは「悲しいことがあって、それが抑えられずに職場で落ち込んでしまうというのはわかります」「本人に悪気がない場合」「余裕がなくて、感情をコントロールできない人も」と、やむを得ない状況を挙げつつも、「職場で感情をどう扱うかは、その人の能力の一つ」「不機嫌をあえて周囲に強く見せる行為には、少なからずパフォーマンス性がある」と指摘。人間関係における問題を提起しています。
【担当:芸能情報ステーション】














