ごみ袋を節約するのも一つの手です。家庭で出来る、節約ポイントをまとめました。
「ごみ袋節約術」4つのポイント

1.生ごみは水気を切る
生ごみは水気を切って捨てると、ごみの総重量が減り、ごみ全体の量を減らすことができます。
2.野菜の芯や皮は工夫して使う
野菜の芯や皮は捨てずに活用すると、食品ロス削減にもつながります。
3.コンパクトにして出す
プラごみは「切る」「重ねる」「丸める」ことで、ごみの体積を減らせます。
4.詰め替えの製品を使う
本体のボトルよりも詰め替え容器の方がごみの量はコンパクトになります。
熊本市中心部で聞いてみると「軽いものを先に入れて、重いものを上から乗せれば、圧力で袋を閉じやすい」などの声もありました。
5枚使っていた袋が4枚になれば、家計にもプラスになります。これをきっかけに、使う枚数を減らす一歩にしてみてはいかがでしょうか。














