スポーツを通じて地域を盛り上げます。11月に国内で始まる社会人バレーボールの新リーグに岩手県紫波町のチームが参入します。
練習やボランティアに汗を流す選手たちや、支える町民たちを取材しました。

練習に励むのは、紫波町を拠点に活動する男子社会人バレーボールチームのOWLS岩手です。

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チームは18歳から35歳の選手18人で構成され、週3日から4日練習を行っています。
そして11月に新たにスタートするバレーボールの社会人リーグ、V.LEAGUEに参入が決まっています。

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(OWLS岩手 松澤祥希主将)
「バレーボール以外のところでも、仕事の面であったりとか家庭持ってる人もいるので心配なところもあるが、バレーボールのレベルにおいてはすごく高いレベルでプレーできる環境があるので楽しみ」