「春のバラまつり」が開かれている岡山市北区のRSKバラ園で、色とりどりのバラが見ごろを迎えています。

幾重にも重なる花びらと淡いピンクと白のグラデーションが上品な「ピエールドゥロンサール」や、気品がある紫でさわやかな香りが特徴の「フェルゼン伯爵」。

450品種約1万2000株のバラが植えられているRSKバラ園では、遅咲の花が見ごろを迎えつつあります。訪れた人は、風に揺れる色とりどりのバラに見入っていました。

(訪れた人)
「香りと色がきれいでしょ。穏やかな気持ちになる」

「春のバラまつり」は来月(6月)14日までで、あさって(24日)は、開園時間をバラが最もよく香る午前7時に早めるということです。