富山県内の書道家たちの力強く多彩な表現が味わえる作品展が、富山市で始まりました。

22日から県民会館で始まった「清渓社現代書展」。
この作品展は、書道団体「清渓社」が毎年開催しているもので、今年で68回目を迎えます。
会場には、県内在住の書道家たちの自信作、145点が展示されています。
中には、高さが3メートルあり、ひと際目を引く大作も展示されていて、大きな動きの中で「かすれ」などの変化をつけた、リズムのある筆づかいが特徴です。

併設された会場では、全国学生書道展で入賞した幼児から高校生までの作品も楽しむことができます。「清渓社現代書展」は、24日まで開かれています。















