島根県益田市の島根県立万葉公園で、保育園児たちが、ウメの実の収穫体験をしました。収穫したウメの実は、暑い夏を乗り切るのに役立てるそうです。
ウメの実の収穫体験には、益田市内の3つの保育所から、あわせて32人の園児が参加しました。
そして、島根県立万葉公園で栽培しているおよそ80本の南高梅の木から、大きく育ったウメの実を見つけては、一生懸命に手を伸ばして摘み取っていました。
今年は5月の気温が高く、この公園では、例年より2週間程度早く実の収穫時期を迎えたということです。
この日収穫したウメの実は、それぞれの保育園で梅ジュースなどにして、暑い夏を乗り切るのに役立てることにしています。
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