宮崎県延岡市では、地元の園児と小学生が協力してサツマイモの苗植えを体験しました。
これは、子どもたちに農作物への感謝の気持ちを育んでもらおうと、延岡市の西階幼稚園が、毎年、実施しているもので、22日は、園児と南方小学校の5年生あわせておよそ140人が参加しました。
小学校近くの畑には「紅はるか」の苗250本が用意され、子供たちは、1つ1つ丁寧に苗を植え付けていきました。
(園児)
「楽しかった。ポテトチップス(で食べたい)」
(児童)
「子どもが好きなので、こういう交流がもっと広がるといいなと思う」
「幼稚園生が食べられるよう、もっと大きくなってほしい」
22日に植えられたサツマイモは、子どもたちが水やりなどの手入れを行い、10月中旬に収穫されます。
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