手のひらに乗る、かわいいサイズのお皿「豆皿」。飲食店では「豆皿定食」の人気が拡大中。外国人観光客からも熱視線が注がれています。一体、なぜなのでしょうか?
食卓がぱっと明るくなる“豆皿” 海外の方にも人気!

5月21日から上野恩賜公園で始まっている約50万点の陶器が買えるイベント「佐賀の物産と全国大陶器市」。
大小さまざまな陶器が並ぶなか、お目当ては…

豆皿好きの人
「豆皿好きなんで、ちょうどいま探していて」
「大皿だと、うわっと出さなきゃいけないんですけど、こういうのだとちょこっと出して色々なものをのせられるので」
コンパクトでちょこっと食べるのに最適の豆皿です。

いま、都内の和食店でも豆皿定食を出す店が大行列になるなど、人気が高まっています。
その人気は国内だけにとどまりません。食器や調理器具の専門店などが集まるかっぱ橋道具街。

200種類ほどの豆皿を販売する「和の器 田窯」では、海外からのお客さんも増えているといいます。
取材中にも、アメリカから来た方が豆皿を買っていきました。

アメリカからの観光客
「美しいと思います。色使いが目に留まりました。アメリカではあまり見かけません。たいていは無地で、豆皿のサイズではないです」














